《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「こんな時代だから大切なこと”運命”は自ら切り開く」 ー13ー
セミナーに参加される人の”悩み”を伺っていると、
多くの場合、
『○○の状態があんなことにならなければ・・・・』
『誰々の存在が全てを壊している感じで・・・・・』
『部下の〇〇が全くできないんです』
『上司の△△がすぐに言ったことを忘れるので・・』
『昔から親が・・・・』
『妻が・・・・』
『主人が・・・』
『子供が・・・』
こんなふうに「自分以外」なところに指先を向けている。
こういう人は、
”自分の人生なのにどこか他人の人生を自分じゃない自分で生きている”感じ。
彼らの心の中から、
『自分が望んでこうなったわけではない』という声が聞こえてきそうだ。
人間関係の中に起きる摩擦や嫉妬。
仕事への不満と不安。
戸惑いの中に生まれる自信喪失感。
少しの失敗でも他人の目を必要以上に気にして動揺を生み出す。
こういう状態の時、
私達は”自分自身を見失っている”といえる。
これもいつも言っていることだが、
この世の中に”凄い人”など存在していないし、
”ダメな人間”などという類もまた存在していない。
人は皆、
「素晴らしい力を備えた”エネルギーの塊”」。
このことはすでに科学的にも立証されていること・・・なのに、
それを「自覚」出来ていない人がいかに多くいることか?
人生は「全てが”自分”」でしかない。
これを忘れると全ては上手く行かなくなる。
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