《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「こんな時代だから大切なこと”運命”は自ら切り開く」 ー9ー
次は「地の法則」・・・地域社会や業界などから受ける前提や慣習だ。
自分はどんな土地で生まれ育ったのか?
地方都市なのか?大都会か?
はたまた過疎化した小さな山村漁村か?
さらには生まれた時にその場には兄や姉が存在していたのか?
そこからどんな学校組織の中で育まれ、
どんな業界のどんな企業組織の中で生きてきたのか?
生まれ育った土地には「土地柄」があり、
共通の気風や人の見方、接し方に慣習や価値観がある。
よそ者を警戒し受け入れ難い地域もあれば、
開かれた雰囲気の土地柄のところも多くある。
特に昔は、
暗黙の秩序に逆らえば村八分にされるようなところもあった。
その土地土地に根ざしたさまざまな人間関係や、
そこで繰り返された会話や出来事、
さらには偏見やこだわり、
『男は酒が飲めなきゃ話にならない』とか、
『付き合いの悪い人間は信用出来ない』とか、
『女だから・・・子供だから・・・○○な家柄だから・・・・』と、
自分ではそんな偏見には染まっていないと思い込んでいても、
気付かない内にそうした渦の中で自分を創り上げてきた人も多い。
重要なことは、
地域にせよ業界や分野にせよ、
そこに身を置くと”当たり前になっている前提を意識出来ず気付けず”に、
私達が生きていく上で大切なことは、
まず生きているということを「意志気して気付くこと」からはじまる。
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