《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「仕事とは人間力なり!」 ー8-
どんな指示を受けてもと「トコトンやる」ことだ。
時間を忘れるくらいに、
気付いたらランチを取るのを忘れていたくらいに無我夢中になって「やる!」。
『よぉ~し!これだけやれば悔いはない!』と、
自分自身に言えるレベルまでまず「やってみる!」。
そうするとその向きあっている「仕事(作業)」が必ず楽しくなってくる。
もし「楽しさ」をいつまで経っても感じられないとしたら、
それはまだまだ真剣になって無我夢中でやっていないということだ。
そしてその「楽しさ」はやがてそれを「好き」にさせてくれるレベルとなる。
どの業界、
どの企業にも仕事は「生活の手段」だけと割り切って取り組む人もいる。
決してそれがいけないとか悪いという話をしているのではない。
その割り切りがモチベーションにつながることもある。
でも「仕事を好きになる」ことに勝るものはない
”楽しいからやるんじゃない”
”好きだからやるんじゃない”
「無我夢中でやるから楽しくなり好きになる」
この原理原則は「仕事」をする上でもの凄く大切なことだ。
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