《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「”マネージメント力”を考える!」 ー102ー
“問題”は永久に無くなることは無い”・・・とはいえ、
その”問題”をそのまま放置しておくわけにはいかない。
そのままにしておくということは、
自分自身も組織全体の「成長」をそこで止めることになる。
”問題”=「自分自身の成長のために出されるサイン」
なのだから、
まずはそれに気付く姿勢が大切になる。
その姿勢とは「素直になる」こと。
好き嫌いの感情で目先のことを測っていれば、
当然ながらそれに気付くことは難しくなる。
私達は”感情の動物”であると同時に「意志気の動物」でもある。
目の前に起こる出来事(現象)は、
その意識の向け方で方向性が大きく変わる。
「問題意志気(意識)」を高めるとは、
”問題”に対して神経をとがらせ敏感になれということではない。
”「問題意志気(意識)」を高める”とは、
”目の前に起こる現象に向き合った時、
そこから何を自分に伝えようとしているのかを「素直な気持ち」で受け止め、
その時点で”やれること”を全力で直ちに行うことを言う。
こういう意識が強く持てる人だけが、
多くの人が思わず見過ごしがちな”問題”を、
しっかりと受け止め把握することが可能になる。