《”ねぎたけ”こと・・・「禰宜猛(ねぎたけし)です」♪》
「自分の人生の方向性を変える”小さなコツ”」 ー43ー
世のため他人のために、
サービス業ではお客様のためにとか、
他人に優しい言葉をかけ満面の笑顔で接して態度は明るく元気に!
そうすれば相手は元より自分自身も明るく元気になれる。
他人様にはお役立ち精神が大切とか口では軽く言う人がいるけど、
そういう人に限って人の”在り方”どこえやら?
表面的には明るく優しそうに接してきても、
いざとなると、
自分本位で自分が受けた恩などどこ吹く風。
言葉は嘘つき。
表情は仮面。
態度は演技・・・これがこういうことを口にする人の本性かもしれない。
誰かのためにとか、
誰かのお役立ちという人間ほど自分のことしか考えていない。
だから何事も表面(現象)に惑わされないことだ。
「おもてなし」・・・一時期はやった言葉だけど、
この本質は”表も裏もあってはならない”ということ。
つまりは”素”の自分が大切だということ。
私達の行動は全てが”自分のため”。
それは損得の私欲の中にあるのではなく、
自分自身が誇れる行動をとっているか否かということ。
相手がどう受け取るかは相手の問題で、
それを最初っから、
”相手が喜ぶことを!”と相手の受け止め方を計算するような行動は、
私欲以外の何物でもない。
サービス業でお客様からご評価を受けたいのなら、
そういう欲を捨てて無我夢中でやることに取組むことだ。
人間というのは電話1本、メール1本でその人の「在り方」が判る。
その返信の有る無し、
いつ返事を返しているか?
途中報告を入れているか?
そんなことでその人間(会社)の真意が測られる。
そして私達一人ひとりの未来はそんな小さなことからしか変わってこない。
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