《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「人生!どうせ生きるなら前向きに生きよう!」 -32ー
前回のシリーズでも”趣味”の話をしたが、
この”趣味”だって、
一歩踏み込んでやると大きな「スイッチ効果」をもたらしてくれる。
起きてしまった”嫌なコト”を忘れるくらいに無我夢中になって向き合う。
じっとしているだけではその”嫌なコト”が思い出させてくるだけだ。
こんな時、
何もかもを忘れさせてくれるような「スイッチ効果」が必要になる。
散歩でもいい。
運動でもいい。
掃除だって構わない。
とにかく何かに向かって没頭してみることだ。
人は汗を流すと新陳代謝を促し血流も良くなるといわれている。
血流も良くなると脳の働きも活性化されていく。
たまには一駅前で下車して3~40分速足で歩いてみることだ。
家に着くころに「やった人にしか解らない何か」が感じられるはずだ。
この「やった人にしか解らない何か」を感じることこそが「スイッチ効果」。
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