第5,910号・ブログ

《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「人生!どうせ生きるなら前向きに生きよう!」   -26

どこか身体がダルくて元気が出ない。
やる気が起きない。
何をするにも面倒になりつかれているのに夜は眠れない。
いくら睡眠時間を重ねてもなぜか疲れが取れない気がする。
長い人生にはこんな時だってある。
私はこんな時は身体を動かすことにしている。
やる気も起きない。
面倒だとは感じても・・・・まずは「やること」からだ。
だからまずは「散歩」に出る。
わずか2~30分の5,000歩程度のレベルで十分だ。
それを数日続けたるとあることに気付ける
それは・・・・「目の前の変化”」だ。
ご近所の庭先の草花の変化
近隣の公園内で遊ぶ子供達や親子連れの変化
すれ違う人達や行きかう車の変化
この”変化への気付きこそが「気分転換のスイッチ」になる。
何よりも動くから血流も良くなり脳の回転数も少しは向上していく
私達はどこかで毎日の生活を”当たり前だと感じてしまいがちだが、
そこに落とし穴がある。
私達のは常に刺激を求めて動いている。
その刺激のスイッチは常に私達自身の意識の中に組み込まれている
その刺激のスイッチは自らが押さない限り作動せず、
作動しなければ毎日の生活の”当たり前なことへの感謝にも気付けなくなる
そんなところにすべての原因が隠されているのかもしれない


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