《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「”仕事”と向き合う時に忘れてはならないコト!」 -5ー
「仕事」をしていく上で必要なのは「欲」を超えた「志」だ。
誰かの為に役立たなくても良いとか、
会社に貢献などしなくても良いという話をしているのではない。
そんな表面的な上っ面な意識だけではない、
もっと「本質的」なものを追い求めなさいという話をしている。
子供を見ていればそういうことが良く解かる。
子供は一緒に遊んでいる子が持っているおもちゃが欲しくなると、
思わず手を出して自分の方に引き込もうとする。
そこで奪い合いが始まると、
大人が出ていって、
『コレコレ!今は○○ちゃんが遊んでいるんでしょ!』と口出しをいするから、
言われた子供はいったんは手を引っ込めるが治まりはつかないままだ。
口先だけの「誰かの役に立つ生き方をしよう」というのはこれと同じ。
大切なことは、
おもちゃの奪い合いから喧嘩になって、
自分が痛い目に合うか、
相手を泣かせて叱られることを経験しながら、
『終わったらそのおもちゃ貸してくれる?』という言葉が使えるようになる。
「仕事」もそうだ。
会社への貢献を考えたり、
誰かの為に役立とうと考えたりすることより、
自分自身で壁にぶつかり、
悩んで苦しんで自問自答しながら”自分本位な「欲」”を乗り越えていく。
このことの方がはるかに大切なこと。
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