《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「”他人”を自分の中に引き込むな!」 -30ー
30回にわたりお届けしたこのシリーズも今日が最終章。
まとめの意味のこの章では「苦肉の策」に次ぐ「次善の策」のお話し。
”他人”を自分の中に引き込んで、
人生や仕事の目的も、
いつの間にか”他人”に勝つことに変化してしまっている人。
こういう人は、
一度の失敗や敗北をことのほか大げさに受け止める傾向が強くある。
例えば、
大学受験の失敗や、
就職活動で、
第一志望の大手の企業に入社できなかったことをいつまでも背負いながら、
『どうせ俺なんか・・・・』と過去を背負って生きてしまいがちだ。
もちろん人間なんだからそんな時もある。
それでも、
『第一志望ではないけれど今はここで”やれること”を全力で!』と考える人もいる。
そして、
その違いは必ず次のステップへとつながっていく。
「次善の策」とは、
最善(ベスト)ではなくともそれに次ぐ有効なアイディアやプランのことで、
理想的な解決策がとれない状況下で、
現実的になし得る「ベターな選択」(やれること)を指す。
どんな時でも、
智慧と工夫を持って「苦肉の策」と「次善の策」で向き合っていこう。
明日からまた新しいシリーズでお逢いしましょう。
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