《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「”他人”を自分の中に引き込むな!」 -24ー
「”他人”を自分の中に引き込まないよう」にするためには、
相手と向き合った時に、
それぞれに合わせた「自分」を演じないことだ。
目上の人と逢う時、
目下の人と向き合った時、
気さくな席と改まった席というように、
状況に応じて使い分けようとすると混乱するだけ。
TPOという言葉があるが、
これはTime(時間)、Place(場所)、Occasion(場合・場面)の頭文字を取った和製英語で、
時・所・状況に応じて、服装や行動、言葉遣いを適切に使い分ける意識と行動の大切さを意味しており、
決して”上手く合わせろ”といった表面的なことを言っているのではない。
こういう話をすると、
『じゃぁ~目上の人も目下の人”ため口”で良いんだぁ~』と、
愚かな解釈する人間がいるがそんな話をしているのではない。
誰かと向き合った時には、
まずは「人として」の自分を「素直」に出しなさいということ。
間違った言動をとったり、
相手が不快に受け止めるような向き合い方をしたら、
「素直」に認め改善していけば良い・・・それが「気付き」というもの。
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