《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「仕事とは人間力なり!」 ー43ー
「仕事」をする上の”話し”は「簡にして要を得る」でなくてはならない。
報告事も相談事も連絡事項も全ては「結論から」伝える。
理由は簡単なこと。
「仕事」をしている人は皆忙しく時間に追われているから。
これを考慮することは人に話を聞いてもらう上で必要絶対条件になる。
『あの上司は話が長すぎる・・・・』こう部下に感じられるだけで嫌がられる。
そうなると自分への情報は入り難くなってくるのは必然のこと。
話が“解り難い人の話”は本人もその話の内容をよく理解していないのが原因。
何が問題で、
何が原因で、
それをどう改善してどの方向に向けようとするのか?
こういうことが整理できていない人の話はビジネスの世界では通じ難くなる。
こんな時こそ「書く」が必要になる。
これから自分が話そうと考えていることを箇条書きに「書き出す」だけで良い。
いくつも書き出してそれをじっくりと読み返していくと、
何が一番重要ポイントなのかも見え始め、
「話の優先順位」も浮き彫りにされてくる。
つまり、
「仕事」の中における”話す伝える”とは、
それ自体は単なる”作業”にすぎず、
相手に話す前にこうした準備をするという意識と姿勢こそが「仕事」なのだ。
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