第5,686号・ブログ

《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「仕事とは人間力なり!」       ー40ー

「仕事」をする上で大事な作業の一つはいつも言っているが「記録」だ。
この「記録」の無いものは「仕事」とは言わない。
人に見せることがやれないもの。
人に具体的に説明することがやれないものは「仕事」とは言わない。
これは非常に重要なことなので忘れない頂きたい。
これが無いと、
有事の際にその原因を過去に遡って追及することも不可能になる。
起きてしまった出来事(現象)の要因や原因を追究できないものは、
次のステップに進むことはできない。
この「記録」の第一歩となるのが「メモ」だ。
スマフォやPCの影響が強いせいか?
最近は筆記用具とメモの区別も出来ない社会人が多くいる。
「書く」という作業は”叩く(キーボードを!)”という作業には無い強みがある。

それは、
「書く」は「覚える」に連結しているということ。
”叩く(キーボードを!)”という作業にはこれが無い。
そしてその「覚える」は次に「使う」というステップに我々を導いていく。
さらにいうなら、
「使う」からこそ「習慣」になり「身に付いていく」。
「書くと覚える 覚えると使う 使うと習慣になり身に付く」 
これも忘れてはならない「原理原則」だ。


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