第5,739号・ブログ

《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「”自分じゃない自分”を演じて生きていくのはやめよう!」  ー

私自身を振り返れば、
そういう”演技”をずいぶんと続けてきた気がする。
最初は弟や妹が出来た頃からか?
『お前はお兄ちゃんなんだから・・・・』
この言葉はいま振り返れば、
その頃の自分にはかなりの重圧だった気がする。
そしてっそれが学校に行く頃になるともっと強くなった。
『お前はあの禰宜君の弟か?』
『君があの禰宜君の妹さんか?』
弟や妹が周りからそういう言葉をかけられると、
『より”ちゃんとしなきゃ”』と自分自身に言い聞かせていたものだ。
いつも他人の目を気にして、
他人の評価を気にして“良い長男を演じていた自分
まっ、
お陰様で精神的に追い込まれるようなことは無かったが、
正直、
子供ながらにいつも疲れを感じてはいた。
感じてはいたが・・・・、
『禰宜さんのお兄ちゃんは本当にしっかりされてますねぇ~』などという外からの声を耳にするとそれはそれでどこかで自分を支えてもいた。
ところが15~16~17~と・・・・。
思春期に入り出した頃から少しづつを感じ始めていった。
良い子を演じていたおかげで上手く行ったことも多くあったが、
本来の自分をどこかに置き忘れていく感じがして怖くなったのがその頃だ。
そして全く自分と同じような友に高校時代に巡り合った。
彼は優しいのだけれどそこが弱弱しそうに見えた。
お人好しな感じでいつも損をしているようなな、
いつもニコニコしているのが愛想笑いに見えたりもして・・・。
聞けば彼もまた3人兄弟の長男で親からいつも同じように一割れていたという。

そんな二人があることに気付いた。


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