《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「こんな時代だから大切なこと”運命”は自ら切り開く」 ー31ー
私達の「感情」。
その全てが「快苦現象」の中に存在している。
「快」・・・好き、信頼、得、成功、プラス、yes、承認、勝。
”苦”・・・嫌い、裏切り、損、失敗、マイナス、no、否定、負。
まだまだ多く存在しているだろうが、
その一つひとつに、
私達の「感情」が左右され、
目の前の”出来事(現象)”に「受け止め方」の違いを生み出していく。
そしてその「快苦」の選択基準のほとんどが、
過去の経験の体験が大きな影響を与えている。
さらには、
その「快苦」の一つひとつが、
私達の「脳」に大きな刺激を与え、
「一喜一憂」させながら揺さぶりをかけてくる。
「快の刺激」が来れば舞い上がり、
”苦の刺激”が来れば落ちこんで、
〇か✖かのたったそれだけのことで気分は盛り上がったり落ち込んだり忙しい。
これは上がったり下がったりなどという言葉では到底表現できないほど、
その度に私達は大きなエネルギーロスを引き起こしている。
舞い上がれば危険なことや注意すべきことも見え難くなり、
落ちこめば、
まだまだ可能を生み出すキッカケにも気付けないままでいるだけに留まらず、
周囲にまで”負のオーラ”をまき散らしていく。
こうして私達は目の前の「カオス」に、
自分勝手な「感情」だけで「形」を付けていることに気付けていない。
コメントを残す