第5,701号・ブログ

《”ねぎたけ”こと・・・禰宜 猛(ねぎ たけし)です!♪》
「こんな時代だから大切なこと”運命”は自ら切り開く」  ー

クラシックバレエのストレッチ。
私の場合はダイエットが目的で始めた。
始めたのは14年前。
当事の私は90k近くの体重があり、
毎年、年に3~4回のギックリ腰に悩まされていた。
いくら治療に通っても全くよくならず。
そんな時にこのクラシックバレエのストレッチを、
知り合いの先生に薦められたのが最初だったが、
はじめてスタジオに見学に呼ばれた時、
女性陣のレオタード姿を目にして、
『男がこんなことやれるか!』とすぐさまスタジオを飛び出した(笑。
実はこれが昨日のブログでお話した私の「」の叫び。
昭和生まれの私は大正生まれの父に『男子たるもの・・・』と教育され、
思わず口からそんな言葉が飛び出してしまった。
それでも先生に男子だけのクラスならと無理にお願いして、
嫌々スタートしてみた。
来る日も来る日も、
バレエは一歩一歩1㎜1㎜の積み重ねです”・・・先を急がないで
それまでは結果社会で結果ばかりを求めて生きてきた私にはじれったかった。
だからなかなか技術的にも上手くなれない。
若いメンバーも一緒に参加してくれるがどんどんと追い越されていく。
するとまた先生から、
他人ではなく自分なんです昨日の自分より1㎜でも高くを意識して!』と、
厳しい声が振り下ろされてくる。
それを自分より若い人の前で言われると余計に、
『クソぉ~負けるかぁ~!』とまた他人が基準になってしまう自分
ここには、
私の「意志」の歪みが、
目のまえの出来事を「必然のこととして呼び起してきていた
そんな自分の姿が見た目で変わり出し、
あのギックリ腰が全く無くなったのは5年目のことだった。
これがこのクラシックバレエのレッスンから学び気付けて得た新しい現実」。
私個人の現実」-「意志」-「のつながりは、
こうして姿を変え始めたということ


そしてこの経験は
私の体形と体調だけにとどまることなく
私の仕事人生そのものにも大きな影響をもたらしていくことになる


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